多摩川源流トレイルランにスタッフ参加してきました。

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    皆様、こんにちは
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

     

     

    9月9日に小菅村で行なわれた多摩川トレイルランに家内とスタッフとして参加してきました。

     

    今年も昨年同様にBLA吉田代表がトレラン25キロを走りるので我々BLAスタッフは

    トレランスタッフ兼吉田代表応援団です(笑)

     

    今回は記念すべき10回大会ということで例年以上に盛り上がっていました。

    (参加者は900名を超えたとか)

     

    10回大会ということもあってかBLAからも7名がスタッフとして参加しました。

    大会スタッフミーティングを受けた我々BLA会員は同行する地元スタッフの方の紹介を受けて

    配置場所へと向かいます。

     

    自分と家内は標高1300m辺りのチェックポイントに配置されるらしいので途中まで

    地元スタッフの車で登山口迄乗せてもらい登山口から先はチェックポイントまで歩いていきます。

     

    登山口からは軽登山

    (久々の山歩きの家内も頑張って歩いていました)

     

    配置場所まで40分程の山登りでしたが小菅の自然を楽しみながらハイキング気分で

    家内と歩くことが出来ました。

     

    小菅の素晴らしい景色

     

    トリカブトの花も咲いていました。

     

    配置場所に無事到着して選手が通過してくるのを待ちます。

    無線でスタートの連絡が入ってから30分も経たないうちに先頭選手の姿が見えてきました。

    トップ選手達は平地と変わらない様なスピードでチェックポイントを通過していきます。

     

    暫くすると続々と選手がやって来るので我々スタッフも手拍子に合わせて

    「ファイトッ!ファイトッ!」と声援を送ります。

     

    その中には我らが吉田代表の姿もありました。

     

    小菅の登山道を力走するBLA吉田代表!

    (頑張ってくださーい!)

     

    笑顔で手を振る吉田代表はあっという間に駆け抜けていきました。

    (この時点でトップ選手から30分差位でした)

     

    最後尾の選手が通過していくとチェックポイントの仕事は終了となり山中でいただいた

    お弁当を皆で食べてから下山となりました。

     

    折角だからと下山する前に地元スタッフのご厚意でパワースポットの巨木や鶴寝山山頂に

    立ち寄ることになりました。

     

    小菅村のパワースポットの巨木

    (タッチして巨木からパワーをもらいます)

     

    山頂まで行くと登山気分が味わえますね(笑)

    (関東富士見百景にも選ばれた鶴寝山山頂)

     

    残念ながら雲に隠れていて富士山は見えませんでした。

    (関東富士見百景っていいますが山梨県って関東なのでしょうか?)

     

    配置場所からの下山途中でちょっとした登山気分を楽しんでから大会本部のある道の駅に

    戻ってスタッフのお仕事は終了となりました。

     

    後は吉田代表のゴールを待つばかり、ゴール付近で待っていると25キロの山道を激走した

    吉田代表の姿が見えてきました。

    そしてゴールで待つBLA会員の声援の迎えられて堂々の完走です。

    (2年連続で完走とは凄いですね!)

     

    吉田代表の激走はこちらもご覧ください→BLA事務局便り

     

    今年のトレランスタッフは小菅の自然を満喫しながら楽しむことが出来ました。

     

    今回お世話になった小菅村の方々ありがとうございました。

    そして吉田代表のトレランの激走お疲れ様でした。

     

    それではまた次回よろしくお願い致します。

     

     

     

     

     


    3ヵ月ぶりに渓流に行ってきました。

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      渓流行ってきました

      皆様、こんにちは
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

       

      3ヵ月ぶりに久しぶりに渓流釣りに行ってまいりました。

       

       

       

      雰囲気は良いのですが釣果が・・・

       

       

      朝一に魚の顔を見てから数時間全く生命反応に遭遇しません。

       

      このあとも頑張りましたが、結果は如何に?❓️

       

       

       


      入間川で鮎の放流をしてきました!

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        JUGEMテーマ:NPO・NGO

         

        皆様、こんにちは
        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

         

        7月24日火曜日に行なわれたBLAの鮎放流事業に家内と参加してきました。

         

         

        今回は入間漁業協同組合さんとBLAが協力して放流をするので先ずは漁協さんの事務所でミーティングです。

         

        入間漁協さんの事務所でミーティング

        (BLAからは吉田代表・高橋副代表と自分達も含めて4名が参加です)

         

        挨拶をするBLA吉田代表

         

        前日は埼玉県各地で40℃前後の最高気温を記録する猛暑でしたがこの日も炎天下の中での放流

        ということもあり高水温が懸念されるとのことでした。

        (ただ魚を放せばいいというものではないのですね)

         

        ミーティング終了後、放流開始です。

        魚運トラックに入った140圓琉消を入間川の下流部から上流部の各所に分散して放流

        していくそうです。

         

        この日放流する鮎達は静岡県からやってきたとのことです。

        (高橋副代表が小さく見える自分の巨体w)

         

        元気一杯の鮎達!

        (蓋をしていないと飛び出してしまいます)

         

         

        元気な鮎達を入間漁協の皆さんと協力して放流して行きました。

        下流部では高水温が懸念されたものの放流すると流れに向かって元気に泳いでいたので大丈夫なようです。

        自分も漁協の方のご指導を受けて川に入りアユを放流しましたが下流の放流場所は川の水が温く感じました。

         

        鮎を放流した入間川

        (川を覗くと鮎以外の魚も沢山居ました。自然豊かな川ですね)

         

         

        放流するBLA吉田代表

        (この辺りだと水も冷たくて気持ちいいです)

         

        放流も上流の名栗地区迄来ると清流といった趣で水が冷たくなり川に入っても心地よく

        感じられるようになります。

        (鮎も放流されるならこの辺りでと思ったかもしれません!?)

         

        最後の放流場所ではトラックが川辺迄入っていけるのでトラックからダクトを伸ばして

        直接放流します。

         

        ダクトのセットをする入間漁協の皆さん

         

         

        ダクトを川の真ん中迄伸ばして放流していくと鮎達は次々と川に泳ぎ出していきます。

        大量の鮎を放したので川は鮎の群れで埋め尽くされています。

         

         

        迫力ある放流シーンでした。

        (あちこちで鮎が飛び跳ねていました!)

         

        こちらでの放流で今回の放流作業は無事終了です。。

         

        最後に入間漁協の皆さんとBLAスタッフで記念撮影

        (炎天下の中お疲れ様でした)

         

        初めて参加した放流事業ですが人手もお金もかかる大変な作業だと思いました。

        我々釣り人が釣りを楽しめるのもこういった作業のおかげだと思うと遊漁券を購入することは

        釣り人として最低限の義務だと再認識することが出来ました。。

        (そもそも遊漁券買わないと密漁ですが)

         

        放流の指導及び協力をしてくださった入間漁協皆様、埼玉県水産研究所の大力さん

        ありがとうございます。とてもよい経験ができました。

        今回放流した鮎達が元気に育って釣り人を楽しませてくれるといいですね。

         

        それではまた次回よろしくお願い致します。

         

        今回の放流事業の様子はこちらからもご覧いただけます。BLA事務局便り

         

         

         

         


        フライフィッシングレッスンin赤久縄

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          JUGEMテーマ:フライフィッシング

           

          皆様、こんにちは
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

           

          先日フライフィッシングを始めた家内がBLAの吉田代表に第2回目のフライのお稽古をつけてもらうために

          群馬県の管理釣り場『赤久縄』さんに行ってきました。

           

          結構山深いところにある管釣りです。

           

           

          今回も吉田代表と奥様の千恵さんと4人での釣行です。

           

          受付を済ませてさっそくルアー・フライ釣り場へと移動して前回同様キャスト練習から入ります。

           

          吉田先生からレクチャーを受ける家内 

          (家内曰く吉田代表は先生とのことです)

           

          前回習ったロールキャストに引き続き今回はフォルスキャストの指導を受けます。

           

          先ずは先生にお手本を披露していただきます。

          (吉田先生のキャスティング姿が超カッコイイ!by家内)

           

          一通りお手本を見た後は家内が実際ロッドを持ってフォルスキャストの練習をします。

          見ていると正直もっとヘッポコだと思いましたが案外としっかりとラインを振れていて

          綺麗なループを描いています。

          (先生がいいですから)

           

           

          先生も身振り手振りを加えての指導に熱が入ります。

           

          キャストはソコソコできるようになったので今度は実際に釣り場へ移動して実釣講習です。

           

          キャストは上手になりました。

          (アワセが心配ですが・・・)

           

          前回はアワセが課題だったのですが今回もアワセが難しいようなので魚がフライを咥えたのが見やすい

          白いフライに交換してアワセの指導を受けます。

           

           

          アワセの指導を受ける家内

          (先生ちょっと距離が近いですよw)

           

          やはり初心者には見やすい色のフライが良いようで魚がフライに出るのがわかるので

          徐々にアワセるのが上手になってきました。

           

          前回のように後退りせずキチンと竿を上げて掛けられるようにもなりました。

           

          見事魚をネットインして笑顔の師弟!

          (ここまでこれたのも先生のおかげです)

           

          フライでニジマスを見事に釣りあげました!

          (流石はテンカラ師の妻?)

           

          キャストとフッキングが出来るようになったので1度レッスンを一休みして暫く家内とフライとテンカラで釣りを楽しみ

          ました。

           

          バンバン釣る家内

          (取り込みもバッチリです)

           

          自分も負けじとテンカラで

          (人相悪いですねw)

           

          夫婦で楽しんだ後は広いポンドへ移動してレッスン再開です。

           

          フォルスキャストの飛距離アップを目指します。

          (家内はフライに夢中です)

           

          ここはロケーションがいい管理釣り場です。

          (ロッドの構え方がフライマンぽくなってきた?)

           

          飛距離もアップしました。

          (テンカラでは出ない飛距離です)

           

          家内はこちらのポンドでもしっかりと釣れるようになったので途中で自分も吉田代表に少しフライのレクチャーを

          受けましたが「テンカラのくせがついているのでマイナスからのスタートだから奥さんのほうが筋がいい」

          言われてしまいました(笑)

          どうしてもテンカラの振り方になってしまうので上手くラインを振れないんですね。

          (フライに関しては家内に軍配が上がるようです)

           

          ちなみに吉田先生はレッスンの合間に50オーバーのイタダキマス(ニジマスの品種)を狙って2本短時間で上げていました。

          (奥様の千恵さんは更に大きいのを上げていました)

          プロのテクニックは凄いです!

           

          そんなわけで家内の第2回フライレッスンも無事終了し少しフライレベルが上がったようです。

           

          帰りの車中でもフライの話ばかりしていた家内はすっかりフライも魅力にハマってしまった様子で自分に

          色々質問してきましたが正直フライのことはよくわからないので先生に聞いてください(笑)

          (家内のフライ巻くためにタイイング教室の参加したほうがいいのかな?)

           

          フライフィッシングと言うと難しいイメージがありますが釣り素人の家内が2回目でこれだけ釣れるようになる

          釣りですので(先生がいいのもありますが)皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?

           

          それではまた次回よろしくお願い致します。

           

           

           

           

           


          『釣ってみよう撮ってみようワクワク入間の魚たち』にスタッフとして参加させていただきました。

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            皆様、こんにちは
            NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

             

             

            少し前になりますが6月23日の土曜日に行なわれた入間市様との協働提案事業

            「釣ってみよう撮ってみようワクワク入間の魚たち」にスタッフとして参加してきました。

             

            8時集合時間とのことなので1時間半前には出たのですが渋滞に巻き込まれ少々遅刻してしまいました。

            (吉田代表、西山副代表ごめんなさい)

             

            開催場所は入間川の豊水橋です

            (自分は初参加のイベントです)

             

            事務局のお二人に聞くと本日のスタッフは自分もいれて3名とのことです。

            サッカーW杯開催期間中にサッカー王国埼玉県在住のBLA埼玉県トリオでの運営というのも

            何やら運命的なものを感じますね(笑)

            (祝!決勝T進出サッカー日本代表)

             

            本日は入間川で子供達に魚を釣ってもらい釣った魚を写真に撮ってもらうイベントです。

             

            餌釣りでお魚を釣ってもらいます。

            (もちろん針はバーブレスフックです)

             

            集合時間前になると続々と参加者の方達が集まってきました。

            (雨予報でしたが何とか持ってくれました)

             

            開始時間となり吉田代表から開会のあいさつや注意事項の説明等がありましたが

            どうやら上流のダムで放水が有って水温が低下しているらしく魚の活性が低いことが予想され

            川の状況はあまり良くないようです。

             

            元気な吉田代表の言葉に元気に答える子供たち!

             

            開会式終了後、川に移動して子供達に竿を出してもらうと直ぐにオイカワが釣れてくれたので

            幸先いいスタートと思いきやその後は全く反応がなくなってしまいました。

            何とか釣らせてあげたいので寄せ餌を撒いたりしますが一向に魚の反応はなく釣れない時間が過ぎていきます。

            結局タイムアップとなり貧釣果の為、急遽ガサガサでの水辺の生き物の捕獲体験を行うことになりました。

             

            水に入れるので子供は楽しそうです。

            (何が捕れたかな?)

             

            ガサガサの達人(?)西山副代表の熱血指導

            (釣りも大変お上手です)

             

            30分程の延長戦ですがガサガサでは参加者の皆さんの頑張りもあり無事ヌマエビやシマドジョウ等の生き物を

            捕獲することが出来ました。

             

            そして捕獲した魚等を水槽に移して生き物の説明や写真の撮り方を吉田代表が行いました。

             

            生き物の説明を行う吉田代表

            (お子さんもスマホを使いこなしているのは時代ですね)

             

            生き物の撮影会も無事終了して閉会となりました。

             

            最後に参加者の皆さんと記念撮影!

            (釣れなくて閉講式!?)

             

            釣果は良くなかったですがガサガサでは成果もあり参加された子供達も楽しんでいただけたようで

            よかったです。

            これを機会に参加者の方々が水辺により親しんでくれるといいですね。

             

            最後にご協力いただいた入間市職員の皆様大変お世話になりました。ありがとうございます。

             

             

            それではまた次回よろしくお願い致します。

             

             

             



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