バーブレスフック普及協会オリジナルキャップ作成中です!

0

    JUGEMテーマ:NPO・NGO

    皆様、こんにちは
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

     

    今回はBLAオリジナルキャップ作成のご報告させていただきます。

     

     

    初期のキャップデザイン案

     

    以前よりBLAの会員の皆様からイベントに参加した時などに

    「一目でBLA会員だとわかるような物が欲しい!」

    「団結力を高めるために皆で共通の物をなにか身に着けたい!」

    と言った声が出ていました。

     

    BLAの会員共通の身に着けるものとしてはご好評いただいている

    会員専用のBLAロゴワッペンがありますがサイズが小さく遠距離や

    集合写真等からは分かりづらかったり、ワッペンなのでベスト等に

    付けることが多く実釣イベント以外では付けた状態でイベントに

    参加することがないので1目でBLAの会員だと分かるような物とは

    言い難いものでした。

     

    そこで会員の皆様の声にお応えすべくワッペン以外の会員共通のものを

    何か作ろうということになり協議の結果、シーズン通して使えてぱっと見

    BLAだと分かり易い物としてオリジナルキャップを作成することになりました。

     

    そんな経緯からBLAキャップの作成企画がスタートしたのですが、

    折角作るなら「普段でも被ってもらえる」「若い人や女性でも抵抗なく被る

    ことが出来る」「会員以外の人も欲しがる」かっこいい物を作ろうという欲張りな(笑)

    企画になってしまいました。

    (実際イベント時にしか使えないような釣り団体あるあるのダサい帽子は嫌ですしww)

     

    とは言えセンスの良いもの我々BLAのおじさん達だけでは作れそうもないので

    今回は日本で唯一の公立ジュエリー専門学校である山梨県の

    『山梨県立宝石美術専門学校』(以下宝美)の生徒さんにお願いしました。

    (宝美生徒のJ君を中心とした有志の皆さんがデザインしています)

     

    現在宝美の生徒さんとBLAと協力しながらBLAキャップを作成中なのですが

    デザイン案の1部を公開したいと思います。

     

    下記はボツになったキャップデザイン

    (基本はBLAロゴとバーブレスフックシルエットが入ること)

     

    廃案になったデザインも中々面白いですね。

     

    他にもベースになる帽子の色や配置等を理事や正会員の皆様からご提案をいただき

    ながら今月中の完成を目指して協議を重ねているところです。

     

    頑張っていいものを作りますので完成したらBLA会員の皆様やバーブレスフック愛用者の

    方々に被っていただけたら幸いです。

     

    それではまた次回よろしくお願い致します。

     

     

     


    多摩川源流トレイルランにスタッフ参加してきました。

    0

      皆様、こんにちは
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

       

       

      9月9日に小菅村で行なわれた多摩川トレイルランに家内とスタッフとして参加してきました。

       

      今年も昨年同様にBLA吉田代表がトレラン25キロを走りるので我々BLAスタッフは

      トレランスタッフ兼吉田代表応援団です(笑)

       

      今回は記念すべき10回大会ということで例年以上に盛り上がっていました。

      (参加者は900名を超えたとか)

       

      10回大会ということもあってかBLAからも7名がスタッフとして参加しました。

      大会スタッフミーティングを受けた我々BLA会員は同行する地元スタッフの方の紹介を受けて

      配置場所へと向かいます。

       

      自分と家内は標高1300m辺りのチェックポイントに配置されるらしいので途中まで

      地元スタッフの車で登山口迄乗せてもらい登山口から先はチェックポイントまで歩いていきます。

       

      登山口からは軽登山

      (久々の山歩きの家内も頑張って歩いていました)

       

      配置場所まで40分程の山登りでしたが小菅の自然を楽しみながらハイキング気分で

      家内と歩くことが出来ました。

       

      小菅の素晴らしい景色

       

      トリカブトの花も咲いていました。

       

      配置場所に無事到着して選手が通過してくるのを待ちます。

      無線でスタートの連絡が入ってから30分も経たないうちに先頭選手の姿が見えてきました。

      トップ選手達は平地と変わらない様なスピードでチェックポイントを通過していきます。

       

      暫くすると続々と選手がやって来るので我々スタッフも手拍子に合わせて

      「ファイトッ!ファイトッ!」と声援を送ります。

       

      その中には我らが吉田代表の姿もありました。

       

      小菅の登山道を力走するBLA吉田代表!

      (頑張ってくださーい!)

       

      笑顔で手を振る吉田代表はあっという間に駆け抜けていきました。

      (この時点でトップ選手から30分差位でした)

       

      最後尾の選手が通過していくとチェックポイントの仕事は終了となり山中でいただいた

      お弁当を皆で食べてから下山となりました。

       

      折角だからと下山する前に地元スタッフのご厚意でパワースポットの巨木や鶴寝山山頂に

      立ち寄ることになりました。

       

      小菅村のパワースポットの巨木

      (タッチして巨木からパワーをもらいます)

       

      山頂まで行くと登山気分が味わえますね(笑)

      (関東富士見百景にも選ばれた鶴寝山山頂)

       

      残念ながら雲に隠れていて富士山は見えませんでした。

      (関東富士見百景っていいますが山梨県って関東なのでしょうか?)

       

      配置場所からの下山途中でちょっとした登山気分を楽しんでから大会本部のある道の駅に

      戻ってスタッフのお仕事は終了となりました。

       

      後は吉田代表のゴールを待つばかり、ゴール付近で待っていると25キロの山道を激走した

      吉田代表の姿が見えてきました。

      そしてゴールで待つBLA会員の声援の迎えられて堂々の完走です。

      (2年連続で完走とは凄いですね!)

       

      吉田代表の激走はこちらもご覧ください→BLA事務局便り

       

      今年のトレランスタッフは小菅の自然を満喫しながら楽しむことが出来ました。

       

      今回お世話になった小菅村の方々ありがとうございました。

      そして吉田代表のトレランの激走お疲れ様でした。

       

      それではまた次回よろしくお願い致します。

       

       

       

       

       


      3ヵ月ぶりに渓流に行ってきました。

      0

        渓流行ってきました

        皆様、こんにちは
        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

         

        3ヵ月ぶりに久しぶりに渓流釣りに行ってまいりました。

         

         

         

        雰囲気は良いのですが釣果が・・・

         

         

        朝一に魚の顔を見てから数時間全く生命反応に遭遇しません。

         

        このあとも頑張りましたが、結果は如何に?❓️

         

         

         


        入間川で鮎の放流をしてきました!

        0

          JUGEMテーマ:NPO・NGO

           

          皆様、こんにちは
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

           

          7月24日火曜日に行なわれたBLAの鮎放流事業に家内と参加してきました。

           

           

          今回は入間漁業協同組合さんとBLAが協力して放流をするので先ずは漁協さんの事務所でミーティングです。

           

          入間漁協さんの事務所でミーティング

          (BLAからは吉田代表・高橋副代表と自分達も含めて4名が参加です)

           

          挨拶をするBLA吉田代表

           

          前日は埼玉県各地で40℃前後の最高気温を記録する猛暑でしたがこの日も炎天下の中での放流

          ということもあり高水温が懸念されるとのことでした。

          (ただ魚を放せばいいというものではないのですね)

           

          ミーティング終了後、放流開始です。

          魚運トラックに入った140圓琉消を入間川の下流部から上流部の各所に分散して放流

          していくそうです。

           

          この日放流する鮎達は静岡県からやってきたとのことです。

          (高橋副代表が小さく見える自分の巨体w)

           

          元気一杯の鮎達!

          (蓋をしていないと飛び出してしまいます)

           

           

          元気な鮎達を入間漁協の皆さんと協力して放流して行きました。

          下流部では高水温が懸念されたものの放流すると流れに向かって元気に泳いでいたので大丈夫なようです。

          自分も漁協の方のご指導を受けて川に入りアユを放流しましたが下流の放流場所は川の水が温く感じました。

           

          鮎を放流した入間川

          (川を覗くと鮎以外の魚も沢山居ました。自然豊かな川ですね)

           

           

          放流するBLA吉田代表

          (この辺りだと水も冷たくて気持ちいいです)

           

          放流も上流の名栗地区迄来ると清流といった趣で水が冷たくなり川に入っても心地よく

          感じられるようになります。

          (鮎も放流されるならこの辺りでと思ったかもしれません!?)

           

          最後の放流場所ではトラックが川辺迄入っていけるのでトラックからダクトを伸ばして

          直接放流します。

           

          ダクトのセットをする入間漁協の皆さん

           

           

          ダクトを川の真ん中迄伸ばして放流していくと鮎達は次々と川に泳ぎ出していきます。

          大量の鮎を放したので川は鮎の群れで埋め尽くされています。

           

           

          迫力ある放流シーンでした。

          (あちこちで鮎が飛び跳ねていました!)

           

          こちらでの放流で今回の放流作業は無事終了です。。

           

          最後に入間漁協の皆さんとBLAスタッフで記念撮影

          (炎天下の中お疲れ様でした)

           

          初めて参加した放流事業ですが人手もお金もかかる大変な作業だと思いました。

          我々釣り人が釣りを楽しめるのもこういった作業のおかげだと思うと遊漁券を購入することは

          釣り人として最低限の義務だと再認識することが出来ました。。

          (そもそも遊漁券買わないと密漁ですが)

           

          放流の指導及び協力をしてくださった入間漁協皆様、埼玉県水産研究所の大力さん

          ありがとうございます。とてもよい経験ができました。

          今回放流した鮎達が元気に育って釣り人を楽しませてくれるといいですね。

           

          それではまた次回よろしくお願い致します。

           

          今回の放流事業の様子はこちらからもご覧いただけます。BLA事務局便り

           

           

           

           


          フライフィッシングレッスンin赤久縄

          0

            JUGEMテーマ:フライフィッシング

             

            皆様、こんにちは
            NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

             

            先日フライフィッシングを始めた家内がBLAの吉田代表に第2回目のフライのお稽古をつけてもらうために

            群馬県の管理釣り場『赤久縄』さんに行ってきました。

             

            結構山深いところにある管釣りです。

             

             

            今回も吉田代表と奥様の千恵さんと4人での釣行です。

             

            受付を済ませてさっそくルアー・フライ釣り場へと移動して前回同様キャスト練習から入ります。

             

            吉田先生からレクチャーを受ける家内 

            (家内曰く吉田代表は先生とのことです)

             

            前回習ったロールキャストに引き続き今回はフォルスキャストの指導を受けます。

             

            先ずは先生にお手本を披露していただきます。

            (吉田先生のキャスティング姿が超カッコイイ!by家内)

             

            一通りお手本を見た後は家内が実際ロッドを持ってフォルスキャストの練習をします。

            見ていると正直もっとヘッポコだと思いましたが案外としっかりとラインを振れていて

            綺麗なループを描いています。

            (先生がいいですから)

             

             

            先生も身振り手振りを加えての指導に熱が入ります。

             

            キャストはソコソコできるようになったので今度は実際に釣り場へ移動して実釣講習です。

             

            キャストは上手になりました。

            (アワセが心配ですが・・・)

             

            前回はアワセが課題だったのですが今回もアワセが難しいようなので魚がフライを咥えたのが見やすい

            白いフライに交換してアワセの指導を受けます。

             

             

            アワセの指導を受ける家内

            (先生ちょっと距離が近いですよw)

             

            やはり初心者には見やすい色のフライが良いようで魚がフライに出るのがわかるので

            徐々にアワセるのが上手になってきました。

             

            前回のように後退りせずキチンと竿を上げて掛けられるようにもなりました。

             

            見事魚をネットインして笑顔の師弟!

            (ここまでこれたのも先生のおかげです)

             

            フライでニジマスを見事に釣りあげました!

            (流石はテンカラ師の妻?)

             

            キャストとフッキングが出来るようになったので1度レッスンを一休みして暫く家内とフライとテンカラで釣りを楽しみ

            ました。

             

            バンバン釣る家内

            (取り込みもバッチリです)

             

            自分も負けじとテンカラで

            (人相悪いですねw)

             

            夫婦で楽しんだ後は広いポンドへ移動してレッスン再開です。

             

            フォルスキャストの飛距離アップを目指します。

            (家内はフライに夢中です)

             

            ここはロケーションがいい管理釣り場です。

            (ロッドの構え方がフライマンぽくなってきた?)

             

            飛距離もアップしました。

            (テンカラでは出ない飛距離です)

             

            家内はこちらのポンドでもしっかりと釣れるようになったので途中で自分も吉田代表に少しフライのレクチャーを

            受けましたが「テンカラのくせがついているのでマイナスからのスタートだから奥さんのほうが筋がいい」

            言われてしまいました(笑)

            どうしてもテンカラの振り方になってしまうので上手くラインを振れないんですね。

            (フライに関しては家内に軍配が上がるようです)

             

            ちなみに吉田先生はレッスンの合間に50オーバーのイタダキマス(ニジマスの品種)を狙って2本短時間で上げていました。

            (奥様の千恵さんは更に大きいのを上げていました)

            プロのテクニックは凄いです!

             

            そんなわけで家内の第2回フライレッスンも無事終了し少しフライレベルが上がったようです。

             

            帰りの車中でもフライの話ばかりしていた家内はすっかりフライも魅力にハマってしまった様子で自分に

            色々質問してきましたが正直フライのことはよくわからないので先生に聞いてください(笑)

            (家内のフライ巻くためにタイイング教室の参加したほうがいいのかな?)

             

            フライフィッシングと言うと難しいイメージがありますが釣り素人の家内が2回目でこれだけ釣れるようになる

            釣りですので(先生がいいのもありますが)皆さんも始めてみてはいかがでしょうか?

             

            それではまた次回よろしくお願い致します。

             

             

             

             

             



            calendar

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << October 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            書いた記事数:140 最後に更新した日:2018/10/07

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM