渓流行ってきました

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    皆様、こんにちは
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

     

    先日久しぶりに渓流釣りに行ってまいりました。

     

     

    ↑こんな感じの場所から釣り上がります。

     

    最初のバイトで痛恨のバラシ。最初の一匹がしっかり取り込めないと

    その後の釣果に影響があることが多いのですが、この日はどうにか魚を

    写真に収めることが出来ました。

     

    ↑こんな感じのお魚が飽きない程度に遊んでくれます。

     

     

    ↑先ほどよりは少し大きくなりました(25センチくらいの個体)。

     

     

    ↑22センチほどの個体。このくらいのサイズが一番きれいな気がします。

     

    この他、厭きない程度にニジマスも遊んでくれ、最後にはイワナもかかって

    くれましたがネットイン直前にフックオフ。

     

    この日はネットイン前にフックオフする事が本当に多かった(といっても数回ですが)ので

    改めてタックルバランスの重要性を意識した釣行となりました。

     

     

    といった訳で、そこそこルアーでは釣りましたので一旦車に戻り最後はフライフィッシングにチャレンジ。

     

    ここ数年チャレンジしているなんちゃってフライマンの自分ですが、ひとりで釣りあげました。

    (思い返してみると過去の釣果は同行者のアドバイスのおかげという側面が多々ありました)

     

    ちなみに過去のフライフィッシングでの最大サイズ(管釣りを除く)を更新です。

     

     

     

    ↑ネットの内径が30センチなので、尺ものという事でおねがいします。

     

     

    障害物(木の枝など)が少なければどうにかなる感じになってきたと自画自賛しつつ
    それでは次回もよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:フィッシング


    渓流行ってきました

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      皆様、こんにちは
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

       

      先日の台風では、BLAの事務局がある入間市も大変な事になって

      BLAの活動場所として馴染みのある、霞川や不老川というキーワードが

      ニュースで流れていたので、びっくりした方々もいらっしゃると思います。

       

      9月に予定されている、不老川での教室も現時点では実施出来るか

      未確定な要素も多々ありますが、きっと魚は戻っていると信じて

      水量や地形的な部分で安全が確保できれば実施したいなと思っています。

       

      ところで、先日秩父の入川に釣りに行ってきました。

       

      現地に着いたのが9時過ぎですし、釣果にはあまり期待せずに林道を歩いていると

      森林鉄道の軌跡が撤去されずに残っていました。

       

      ↑ここで上下線がすれ違っていたのでしょうね。

       

      ↑カーブの向こうから今にも列車が出現しそうです。

       

       

      ↑カーブの内側には脱線防止の補助レールまであります。

       

      特に鉄道ファンという訳では無いのですが、戦前戦後の日本の歴史を感じ

      釣りもそっちのけで、レールを追っかけて歩いてしまいました。

       

      帰宅後、Wikiで調査したところ、東京大学演習林軌道という名称の

      森林鉄道であった様で、東京大学(帝国大学)が商売していたという事を

      知ってちょっとびっくりしました。

       

      鉄道(林鉄)ファンの間では、結構有名なエリアの様で、このエリアの事を

      書いてある記事を結構見かけました。

       

      ちなみに魚釣りの記事を探すと、結構早くに入渓して狙ったポイントまで歩いて

      釣りに行かないと中々良い釣果に恵まれない場所なんだなとの印象を持ちました。

       

      そもそも9時現地着じゃダメじゃんという事だったようです。

       


      それでは次回もよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:フィッシング


      フライフィッシングも練習しています

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        皆様、こんにちは
        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

        最近どこの渓も渇水気味で何かと釣りにくい気がしていますが
        皆様のフィールドはいかがでしょうか?

        さて、基本ルアーフィッシング愛好家の自分ですが
        テンカラ以外にもフライフィッシングの練習もしています。

        数年前から、時折思い出したようにロットを取り出し
        川に立つのですが思い通りに行きません。

        なんとなくフォルスキャストは出来る感じになってきたので
        次はダブルフォールを覚えたいと思っているのですがこれが
        難しいと言ったらありません。

        自分は右利きなので、左手でラインを引く動作をすると
        途端にロットのしなりが感じられなくなるという状態です。

        とりあえず管理釣り場では、こんな感じで



        それなりに釣れるようになってきたので、一般河川で釣るために
        ダブルフォールはどうにかしたいと思っています。
        魚にプレッシャーを与えないためにも、絶対必要ですよね?




        まあ諦めずにやっていればいつかは出来る様になるはずと思って
        やっていく予定ですが、今シーズン中には少なくともシングルは
        できるようになりたいです。




        といった訳で、こんなのが昔々に釣れた川で練習してこようと考えています。


        昔々のルアーでの釣果


        昔々のルアーでの釣果




        それでは次回もよろしくお願いいたします。


        JUGEMテーマ:フライフィッシング

        テンカラ行ってきました

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          皆様、こんにちは
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

          テンカラ大王の小菅川講習会以降、何かとチャレンジする機会が増えている
          テンカラ釣法ですが、先日群馬県の片品川水系にてチャレンジしてきました。

          当日は、BLAの吉田代表がフライ担当、自分がテンカラ担当という事で



          こんな場所からスタートしてみました。




          さて、肝心のテンカラでの釣果は?

          という所ですが、なんと20センチ程の、ネイティブを思わせる
          とてもきれいなイワナをゲットしてしまいました。




          もちろん、毛ばりは講習会で習った「バーコード・ステルス毛ばり」です。




          が、残念な事に口へのフッキングが出来ませんでした。


          例のラインで目印となっている部分が引き込まれたので
          速攻で合わせたのですが、色々なところに無駄があった為に
          間に合わなかったという事だと思います。


          BLAが主催している、サバイバルトーナメントであれば
          エラ前のフッキングはセーフですが、ヘラ釣であればアウト
          という事で、ここは0.5匹というカウントとし、他の釣果は?
          という質問は無視して次回に再チャレンジしたいと思っています。



          思いの他早く釣果が上がってしまいましたが(0.5匹カウントですが)
          今回の勝因を考えてみると
          ・ルアーの道具を持っていかなかった
          という事に尽きると思います。

          テンカラ以外はやれない環境が粘り強いチャレンジを
          産んだのではと考えています。

          緑のトンネルの様な場所で魚を釣っていると、テンカラ竿の長さが
          邪魔をして、毛ばりが振れずにルアーなら届くのにと何度思ったか
          わかりませんが、肝心の道具が無いのでルアーを投げる訳にはいきません。

          イワナを釣ったポイントは水深10センチ程度の本当に小さい瀬尻の様な場所に
          木の枝が覆いかぶさったポイントで、もしルアーロットを持っていたとしても
          自分ならばまず狙わないポイントでした。

          今回の釣行では、釣法の違いによる有利不利をとても感じました。

          状況に応じて最も有利な釣り方を選択するのも魚釣りですし
          不利を承知で工夫をするのも魚釣りだと思いますので
          どちらが優れているかという話ではなく、様々な釣り方を体験し
          自分の得意な、もしくは好きな釣り方の有利な状況や不利な状況を
          理解したうえで、さらなる楽しみを探していきたいと思っています。

          事務局便りにも今回の釣行について記事が掲載されていますが
          工夫をする事により大きな釣果につながる事が読み取れるかと
          思いますので、皆様も是非様々な釣り方にチャレンジしてみてください。


          それでは次回もよろしくお願いいたします。



          JUGEMテーマ:渓流釣り


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