GWに栃木県の渓流でテンカラを楽しんできました。

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    JUGEMテーマ:渓流釣り

     

    皆様、こんにちは
    NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

     

    GWに家族サービスもそっちのけでテンカラを楽しんできました(笑)

     

    行ったのは栃木県の栗山郷です。

     

     

    奥日光の方も春らしくなってきました

    (この時期の渓は新緑が綺麗ですね)

     

    この辺りの渓流は解禁日が4月と遅いのですがその分GWでも魚がすれていない気がします。

    (栗山郷は漁協がいくつか分かれているので漁協により解禁日は違いますが)

     

     

    おかげで激戦のGWですが綺麗な渓魚の姿をみることが出来ました。

     

     

    テンカラ向きの支流も多いですよ。

    (釣れるかは腕次第ですがww)

     

    ヒレピンの綺麗なイワナです。

     

    ヤマメの姿も見ることが出来ました。

     

     

    飽きない程度に毛鉤に魚が出てくれました。

    (毛鉤サイズは12〜14番)

     

     

    毛鉤はテンカラ大王こと石垣先生直伝の自己融着テープ胴バーコードステルス毛鉤

    (使用フックはバーブレスのVARIVAS2120WBです)

     

     

    この日はイワナがよく釣れました。

    (日光市のニッコウイワナ?)

     

    この日はかなり虫が飛んでいたので魚が上を向いてくれたのか

    テンカラにはいい日だったのではと思います。

     

    これからはテンカラやフライにはいい時期ですね。皆様も毛鉤やフライを持って

    渓流に行かれたらいかがでしょうか。

    (出来ればバーブレスフックでお願いします)

     

    それではまた次回よろしくお願い致します。

     

     


    第四回小菅テンカラ教室 〜今年も小菅村にテンカラ大王がやってきました!〜

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      JUGEMテーマ:渓流釣り

      皆さんこんにちは。

      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)のテンカラ担当田邊です。

       

      4月21日・22日の2日間にわたって小菅フィッシングビレジで開催された第4回小菅川テンカラ教室に

      実行委員スタッフとして参加してきました。

       

      テンカラ大王こと石垣先生が箱根を越えると『天気が崩れる』とのジンクスが崩壊する快晴の二日間でした。

      (きっと参加者の方の中に超晴れ人間が居たのだと思いますW)

       

      今回は運営責任者兼司会という大役を押し付けられて拝命してしまいました。

       

      沢山の講習参加者にお集まりいただき大盛況の教室となりました。

      (第4回にして過去最高の参加者数となりました)

       

       

      自分の司会の下にテンカラ教室のスタートとなりました。

      (拙い司会ですいませんm(__)m

       

      先ずは石垣先生から親父ギャグを交えたテンカラ座学講習からスタート!

      (特別に4時間のところを20分で座学を終了させていただきましたww)

       

       

      石垣先生の講習会ではお馴染みのテンカラウイルス付きのコマセ毛鉤も配布されました。

      (この毛鉤釣果はともかくテンカラが大好きになってしまう恐怖の毛鉤なのです)

       

      子供もいるのでマイルド(?)な親父ギャグで抑えた座学も終了した後は記念撮影をして釣り場へ移動して

      実釣講習へと入ります。

       

       

      自然渓流エリアで熱血デモの石垣先生!

      (皆さん熱心に聞き入っていました)

       

      デモ終了後は各自実釣となり石垣先生が回りながら指導していきます。

       

      引き続き熱血指導の石垣先生!

      (大王ですが指導は優しい石垣先生です)

       

      石垣先生の指導おかげか皆さん次々と魚を掛けていきます。

      (講習生の方達のセンスもいいんでしょう)

       

      今回は子供から大人まで多くの方がテンカラを楽しんでいました。

      (毛鉤だらけの帽子は二年連続参加のKさん)

       

      実釣講習はあっという間に終わり日帰り参加の方には石垣先生直筆サイン入り修了釣が授与されました。

      (宿泊の方は翌日に授与されます)

       

      宿泊の方は今回のテンカラ教室の主催者でもある廣瀬屋旅館さんに移動して石垣先生との夕食会の後に

      お待ちかねの毛鉤巻き講習会となりました。

      今回は石垣先生から自己融着テープを使用した『バーコードステルス毛鉤』を伝授していただきました。

       

      石垣先生の毛鉤巻きを食い入るように見入る宿泊参加者のみなさん。

      (自己融着テープは本当に簡単に巻けますよ)

       

      石垣先生の毛鉤巻きのお手本が終わった後は講習生の方が毛鉤を巻いていきます。

       

      毛鉤巻きはお子さん達にも大人気でした。

      (毛鉤巻きのフックは先生のおすすめとあってかバリバスさんの2120wbが大人気でした)

       

      毛鉤巻きをしながら皆さん色々と石垣先生に質問をしていました。

      先生の持論でもある『毛鉤は何でもいい』『フライショップに色々置いてあるのは魚ではなく人を釣る為』等の

      話に皆さん聞き入っていました。

       

      楽しい毛鉤巻き講習が終了して初日は終了となりました。

       

      翌朝は朝食を食べながら石垣先生が33年前に出演されたウルトラアイを視聴しました。

      先生あまり変わっていませんね(声がww)

       

       

      朝食終了後は小菅フィッシングビレジに移動して引き続きテンカラ講習です。

       

      宿泊参加の方は昨晩巻いた毛鉤でテンカラを楽しんでいました。

       

      よく釣れるバーコードステルス毛鉤?

      (喰いは渋かったけど)

       

       

      今回は参加者が多く大盛況で先生だけでは手が回らないので吉田代表を始めBLA会員の皆さんにもご協力いただきました。

       

      BLAスタッフも熱血指導!?

      (西山副代表も駆けつけてくれました)

       

      二日目の実釣講習も無事終了し閉講式となり感動の修了釣授与式となりました。

       

      これを貰ったら免許皆伝!?

      (石垣先生の一釣懸命直筆サイン入りです)

       

      そして最後に石垣先生のサイン会とDVD即売会で教室は終了となりました。

      (DVDは教室特別価格で超お買い得でした)

       

      2日間にわたる第4回小菅川テンカラ教室は無事終了しました。

      遠路お越しいただいた石垣先生、協賛・協力いただいた団体関係者の皆様本当にありがとうございました。

      テンカラ師の自分にとってテンカラのイベントに参加できるのはとても楽しいものでした。

       

      それではまた次回よろしくお願い致します。

       

      教室の様子は下記からもご覧いただけます。

       

      石垣先生のHP

       

      BLA事務局便り

       

       

      (写真提供:廣瀬さん)


      食べられる野草入門

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        JUGEMテーマ:植物

         

        引き続き植物担当(園芸部)の山寺です。

         
        春になるとツウな方は山菜や野草を摘みに出かけますね。
        タラの芽、山ウド、コゴミにウルイ、いろいろな山の幸を味わえます。
        でも、『似ている有毒植物を誤食して食中毒を発症した』なんてニュースを
        よく目にするのもこの時期です。
        例えばニラとスイセン、ゲンノショウコとトリカブトなど。
        特に若芽を摘む場合は十分な注意が必要です。
        そこで今回は初心者にも判りやすい、食べられる身近な野草をご紹介します。
        ただし不安な方は必ず経験者と一緒に出かけてくださいね。
         
        【ノビル】
         
        まずは「ノビル」から。
        日当たりのよい畦道などに普通に見られます。イネ科の植物と違い、
        ネギの仲間ですから長ネギのように丸く筒状の葉をしています。
        その葉をちぎって匂いを嗅いでみてください、ネギの香りがしますよ。
        写真では左隣に「ヤブカンゾウ」の若芽も出ています。
        こちらもヌタでいただくとクセもなく美味しいです。
         
         
        株を引き抜くと地中部分は球状の鱗茎↑になっていて、ラッキョウやアサツキの
        ミニチュア版といった感じです。
        私はよく洗った鱗茎に味噌を付け、晩酌のお供にしています。
         
        初夏には小さな葱坊主が立上がり、淡紫色の小花が咲きます。
         
        【アケビ】(アケビ蔓)
        「アケビ」は道端の藪や雑木林などに自生しています。
        秋には紫色の果実が成り、食用とされていますが春先に伸びてきた蔓の先を摘んで
        「おひたし」などにしていただきます。アクが強いので十分なアク抜きが必要です。
        また、木質化したアケビ蔓は民芸品の籠やリースの材料として利用されています。
         
        5枚の楕円形をした葉が掌状に開き、5月頃に淡紫色の花が咲きます。
         
        【クズ】
        「クズ」は初夏から盛夏にかけての生育が旺盛で日当たりのよい草むらや
        土手一面を覆い晩夏には紫色の花を咲かせます。
        木質化した古株の根は大きく育ち葛粉の原料として有名ですが
        初夏に伸びる蔓の目先を摘み天ぷらにすると美味しくいただけますよ。
         
        【ゼンマイ】
        渓流に出かける方はよく見かけるかもしれません「ゼンマイ」です。
        芽出しの時には綿毛を被っていて、胞子葉と栄養葉の二種類の芽があります。
        アク抜きしたものを天日に干し、何度も手で揉んで柔らかくします。
        一度乾燥させてから戻して使うのが一般的、下準備は手間がかかりますが
        食べ方も様々!さすがに山菜の代表格だけありますね。
         

        ゼンマイも生長し初夏になるとこんなに葉が繁ります。

        中央には薄茶色の胞子嚢が立上がっています。
         
        いかがでしたか?比較的判りやすい野草を紹介させていただきました。
        この時期は若芽を採り食用にすることが多いので不安もあると思います。
        二年越しになってしまいますが、生長して開花や葉が育つのを見れば
        特徴がハッキリ出ますから品種を間違いなく確定することができますね。
        ポイント探しの意味も含め気になった植物は注意して見るようにしましょう。
        やはり日頃からの観察が大事なんです。
        では、次回は食べられる果実についてお話しします。

         


        サクラ小話

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          JUGEMテーマ:植物

           
          こんにちは!植物担当(園芸部)の山寺です。 

           

          山間部にも春が来たようですね。

          皆さんは「春」の気配をどうやって感じていますか?
          草花だったり雪解けだったり、季節の野菜や魚なんて方もいらっしゃるかな。
          ちなみに、私の場合は「ありんこ(蟻)」なんです。
          歩道の端、寒い時期はまったく見なかったアリですが今は活発に動き回っていますね。
          地中でジッとしていたアリたちも花咲く季節になるとポカポカ陽気に誘われて地上に出てきます。
          皆さんも「下を向いて歩こう」してみてください。
           
          さて、今回は遅ればせながら桜の話をチラッといたしましょう。
          つい最近も紀伊半島で野生新種が見つかり、クマノザクラと命名されることが報じられました。
          桜は原種も数ある上、それぞれの交雑種もあって園芸種は数百を下りません。
          桜の代表格ソメイヨシノは「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の交雑種と言われていますね。
           
          ソメイヨシノ(染井吉野)
           
          オオシマザクラ(大島桜)
           
          オオシマザクラの実
           
          オオシマザクラはソメイヨシノと違い、ほのかな香りのする白い花と葉が同時に出ます。
          桜餅に使われる葉は、このオオシマザクラの葉っぱを塩漬けしたものです。
          その独特な芳香は葉に含まれるクマリンという成分が発しています。
          花が終わり暫くするとサクランボに似た小さな実が成ります。
          熟して赤黒くなったものを食してみたところエグミが強く不味かったのですが
          果実酒にしたらどうにかいただけました。
           
          エドヒガン(江戸彼岸)
           
          エドヒガンはその名のとおり春彼岸のころに可憐な花をたくさん咲かせます。
          少し解りづらいのですが、萼の部分がヒョウタンのように球状に膨らんでいるのが特徴です。
           
          カワヅザクラ(河津桜)
           
          カワヅザクラは伊豆半島では多く見かける早咲きの桜で、2月初旬に咲き始め中下旬には満開です。
          ソメイヨシノの咲く頃には、すっかり葉桜になってしまいます。
           
          やっかいなもの
           
          桜の花も終わり暫くすると花柄が落ち始めます。
          ウチではワンコ(長毛種のミニチュアダックス)の散歩は私の担当なのですが
          微妙にネバつくこの花柄がワンコの長い毛にメッチャ絡まります。
          ネバついているので取るのも大変!散歩にはツライ季節なのです。
           
          ・・・では、次回もよろしくお願いします。

          解禁から1ヶ月

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            皆さんこんにちは。

            NPO法人バーブレスフック普及協会の田中です。

            渓流解禁から1ヶ月ほど経ちました。

            都市部の桜は見頃を過ぎこれからは山桜が咲き始めます。

            小菅川C&R区間の金風呂も早咲きの桜が見頃になって来ました。

            釣りとお花見が一緒に楽しめるこの時期にぜひ一度行かれる事をおすすめ致します。

            PS、花粉症の方は万全の対策を!

            担当た








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