小菅C&R(其の2)

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    会員の皆さん、こんにちは。

    NPO法人バーブレスフック普久協会の田中裕康です。
    関東地方がもう梅雨明けしましたね。
    7月、渓流釣りも後半戦に突入です。
    毎週通う小菅も雨量が少く減水ぎみ・・・。
    あまり条件がよく在りませんので
    残念ながら?

    とんちんかんネタ・・・

    も、ありません・・・m(_ _)m
    近況報告ですが、入渓は早朝の涼しい時間帯がおすすめです。
    標高600mほどの所にある小菅村ですが、日中は30度を越える
    暑さになり快適な釣りはあまり期待できません。
    また、C&R最上流部にはキャンプ場があり夏休み期間は子供たちが
    川遊びに来ますので日中の釣りはおすすめできません。
    この時期だけなので「協力してほしい」と、小菅漁協から
    話がありました。
    最近の釣果ですが、減水と水温の上昇で
    ニジマスは元気ですが、



    ヤマメと



    イワナは



    釣りずらくなります。

    連日猛暑が続いていますが、小菅C&Rに入渓する時は
    暑さ対策、熱中症対策を万全にしてください。

    安全第一で!!

    シーズン後半を楽しんでいきましょう。






    シイラ釣ってきました

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      皆様、こんにちは。
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。




      最近、仕事に燃えており?なかなか船に乗れなかったのですが
      一息付いたところで、夏と言えばこの釣り



      シイラ釣り


      に先日行ってきました。

      例年に比べると、若干スタートが早い気もしますが
      魚は確実に居ましたので、今年の夏も熱く盛り上がってくれる事を
      期待しています。



      ちなみに船長によりますと、今年はすでに相模湾でマグロゲームが
      始まっている影響なのか「魚は居るけど客が居ない」状態だそうです。



      シイラキャスティング好きの自分としては大歓迎な状態ですが
      船長としては如何ともしがたい処でしょう。


      この釣りの場合、船上がお祭り騒ぎになる事もあり
      なかなか写真を撮る暇が有りません。
      (群れを釣るので、写真を撮る時間があまり無いです。)






      と言った訳で、今回利用した主なルアーの写真でも見ながら
      自分の使い方・感想など書いてみたいと思っています。


      PMUP
      スカジットデザインズ「PUMPKING」

      やはりシイラはTOPでしょう。と言う事でかなりの確率で最初に投げるルアーです。
      今回反応は有りませんでした。ポーズを如何に取るかが勝負だと思っています。

      続いて
      GUNZ
      Tailwalk「GUNZ」Sinking
      写真は110ミリですが、140ミリも良く使っています。
      ただ引きでも適度に動いてくれ、初心者にも使いやすい
      ルアーだと思っています。適度にと言う処が重要です。
      (もちろんFloatingも使います。)


      さらに
      アトゥーラ
      Mangrove Studio「アトゥーラ」
      90ミリ、120ミリで重量も違うのですが、細身のシェイプの影響か
      あまり飛距離に変わりがない気がしています。絶対外せないエースです。
      あらゆる状況に対応出来るルアーで上達を目指す人には是非使いこなしてほしいです。
      ちなみに写真のカラーは今シーズン廃番となっており残念でなりません。
      過去もっとも釣果が上がったカラーの様な気がして、今シーズン釣り具店めぐりをして
      やっと手に入れました。大切に使わないと・・・

      ボラドール
      Mangrove Studio「ボラドール」
      マグロ・シイラ狙いには絶対外せないルアーです。
      今回メインで使ったのは110ミリのLDとなりますが
      他のサイズもかなり使い勝手が良いルアーです。
      綺麗に泳がせると言うよりは、弱ったベイトをイメージして
      フォールを上手く使って食わせるイメージです。



      さて、紹介はともかく、フックはどうなってんだ!?
      と言う声にお応えし
      フック

      フック部分をアップで掲載させていただきます。

      基本的にフックはカルティバの「STBL-56TN」を中心に
      ST66などのサイズを使い分けています。
      (バーブレスの設定が無いものはバーブを潰しています。)



      皆様、この夏はシイラ釣りに是非チャレンジしてみて下さい。









      とは言え・・・


      やっぱり魚の写真も欲しいという声にお応えし
      自分の写真ではありませんが、釣り仲間が自己記録を
      更新した記念に取った写真をUPします。

      メジャーを持っていなかったので船上での計測は出来ませんでしたが
      帰宅後の計測で全長96cmと言う事でした。

      シイラ
      釣り仲間の岡本さん。自己記録更新おめでとう!
      女性の力でもロットの性能を十分発揮すると
      このサイズが5分少々で上がります。

       

      ちなみに、今回、自己新記録達成をした岡本さんは以前ブログに書いたフックを手に差した
      自分の釣り仲間の一人です。参考までに手に刺した瞬間の感想を聞いてみましたが
      本人曰く「あまりの激痛に何も考えないで反射的に抜いていた」との事でした。

      反射的に抜けて良かったですねぇ。




      それでは次回もよろしくお願いいたします。


      川を耕すと言う事・・・

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         こんにちは!高橋章です。
        昨日は、第4回会員懇親活動でした。


        今回使った道具は・・・

        スコップとか鍬とか・・・
        そうです。
        今回の活動内容は、
        「会員懇親活動は産卵床と瀬替えの勉強会」
        だったんです。でも、勉強会って言うと難しそうに聞こえますが、
        内容は、いたって簡単!でも、凄く川にとっても生き物にとっても、大切な事でした。

        簡単に説明しますと・・・
        本来の川は、年に数回の洪水がおきて、川底に溜まった土やノロやゴミを洗い流していた。
        しかし、川を取り巻く環境や行政は、利水や治水に偏り、ダムや護岸などを作って洪水が無い様にした。
        その結果、川底は平らになり、洗われなくなり、生き物にとって住み良い環境では無くなった・・・。

        そこで、人為的に川底を耕して、溜まった土やノロなんかを流してやり、川底を柔らかくし、
        変化をつけてあげる。



        そうする事によって、魚が産卵し易くなったり、水生昆虫が石の間に棲み易くなったり・・・。

        作業をして直ぐは、魚も水生昆虫も逃げてしまったり流されてしまうけど、その後はちゃんと戻ってきて、しかも増えるそうです!(データも有るそうです)

        里山は、人が手入れをしないと荒れてしまうと聞いた事がありますが、里川も同じ事が言えると言う事です。
        確かに、今回実際に耕して見ましたが、まー川底が固い事固い事・・・。それに、苔やらノロやらが溜まっててけっして綺麗ではありませんでした・・・。
        でも、作業を終えて川から上がると・・・

        すでにオイカワやカワムツのライズリングが!
        1時間ちょっとの作業でしたが、大変勉強になりました!
        この勉強会は、今後も続ける事が決まりましたので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

        ちなみに・・・

        川に石を積んで、単調な流れに変化をつけて、その周りの川底の砂利を柔らかくして、魚に産卵を促し集まった魚を獲ると言う漁法「石蔵?」
        昔からある漁法だそうです。
        結局昔から人はこういう事をやっていたんですね・・・。

        注:この様な活動は、関係機関(漁協・県土木事務所等)への申請が必要です



        ソルトだけれどもバーブ付き

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          皆様、こんにちは。
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


          一回飛びましたが、餌釣りの際にはバーブ付きを使う事が多いのかについて
          自分の考えをご紹介させていただきます。


          前回までに、バーブレスフックを使う理由として

          ・ウェアやネットに絡まると外すのが大変面倒である。
          ・万が一手などに刺さった場合、大けがにつながる可能性がある
           
           (まして、他人を釣ってしまったら釣り所では無くなるでしょう)

          といった理由でバーブレスフックを利用している事が多いと言う事を
          書かせていただきました。


          しかし、船での餌釣りの際は

          ・取込みの際にあまりネットを使わない(大物が釣れた時は使います。)
          ・ナブラを攻めない
          ・キャスティングをしない
          ・フックのサイズが比較的小さい

          と言った理由で、普段行っているルアーフィッシングに比べて
          比較的危険度が少ないという事もあり、メリットを優先してバーブ付きを
          利用する事が多くなっています。





          そのメリットとは。ズバリ”餌持ちが良い事です。



          船での餌釣りと言っても多くの釣り方が有り、たまたま自分がよく遊ぶ
          コマセ釣りについてのみ言える事かもしれませんが、やはりバーブが
          付いている方が、餌がとれにくい気がします。


          本来であればここで、餌を付けた際の写真でもUPしたいところですが
          残念ながら有りません。

          そんな訳で、餌釣りつながりで今年の冬に釣ったヒラメの写真でも
          眺めて頂ければと・・・

          ヒラメ

          この日はまず、アジを釣ってアジを餌にしてヒラメを釣りました。
          この時はバーブレスにして使っていたので、今回の「バーブ付き」に
          そぐわないかもしれませんが、針先にネムリが入っていたので
          バーブレスだからと言って、エサのアジに逃げられたと言った事件は
          発生しなかった様な気が・・・
          (記憶がかなりあやふやになっています。)



          バーブレスフックの利用について



          結局、どうなんだ!!



          と言う声が聞こえてくるような気もしますが、要するに




          魚釣りをもっと楽しくする為の
          工夫の一つがバーブレスフック




          と思っていただけたら幸いです。




          次回は、是非直近の釣行の模様でもUPしたいと考えておりますが
          最近仕事に追われ、休日は倒れこんでいるのでネタが有りません・・・。





          今後お魚釣りの模様なども交えながら、お魚釣り全般について
          書いていきたいと思っています。


          それでは次回もよろしくお願いいたします。


          小菅C&R

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            皆様、こんにちは。
            NPO法人バーブレスフック普及協会(BLA)の田中裕康と申します。

            会員便りはフライフィッシング中心に・・・と、言いたいところですが、
            BLAにはプロタイヤー高橋章がいますので、私は小菅C&Rネタを
            メインにまとめて行きたいと思います。

            ただし、

            ベテランには参考にならない!

            また、

            初心者へのアドバイスにもならない!

            私自身が初心者なので教わることしかできない訳です。

            なので、小菅ネタはタイムリーではなく、いい釣りが出来た時に
            とんちんかんな内容でお届けしたいと思っています。
            会員の皆様よろしくお願いいたします。

            P.S. 毎週小菅C&Rに行ってますので是非お声がけください。

                
                                


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