本年も宜しくお願い致します

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    JUGEMテーマ:フライフィッシング

     

    皆さま、大変ご無沙汰しておりました。

     

    高橋章です。

     

    ほぼ一年振りの投稿になってしまいました(汗)

    その間も、僕個人のSNSでは頻繁にアップしていましたが

    2018年からは

    この会員便り

    100名を超えた普及会員の皆さまや

    NPO法人バーブレスフック普及協会に関心を持っていただいている皆さま

    そして

    より多くの皆さまに

    関心を持って頂けるように

    この会員便りで情報を発信していきたいと思いますので

    本年も、どうぞ宜しくお願い致します

     

    さて

    本年一発目ですが・・・

    実は昨年末に当協会にとって悲しい事が続きました

    ですが

    何故か僕は悲しく下を向いていられませんでした

     

    それはきっとお二人から

     

    2018年からは心機一転、吉田俊彦と共に一から頑張れ!

    俺たちは、いつも見ているからな

     

    後を頼んだぞ

     

     

    と・・・

     

     

    写真は2006年

    僕が初めて当協会のイベントに参加した時のものです

    懐かしさと共に

    気持ちを新たにしてくれます

     

     

     

    改めまして

     

    2018年

    NPO法人バーブレスフック普及協会

     

    宜しくお願い致します

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    テンカラ王室秋の釣遊会開催しました。〜テンカラ大王との釣行会〜

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      皆さま、こんにちは。

      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です

       

       

       

      10月8日(日)に群馬県の管理釣り場にてテンカラ大王こと石垣尚男先生との釣行会「テンカラ王室秋の釣遊会」が開催されました。

       

       

      今回のイベントは関東へお越しになるテンカラ大王と春に行なわれた石垣先生を講師にお迎えしたBLA主催の小菅テンカラ教室に参加された方々やBLA会員の皆様と共にテンカラを楽しもうというゆる〜い釣行会です(笑)

       

      ちなみにBLAのテンカラ担当(?)である北原さんと田邊のコンビ(テンカラブラザーズ)で釣遊会実行委員会を務めさせていただきました。

      (委員長は北原さん)

       

      テンカラブラザーズは前日から関東入りしてくださった石垣先生と共に下見がてら一足先に7日午後からテンカラを楽しませていただきました。

       

       

       

      石垣先生とテンカラを楽しむ北原委員長

       

       

       

      「テンカラ大王が箱根を越えると雨が降る」とのジンクスがあるのですがこの日は大王殿下が箱根を越えている間に雨が上がり昼から天気が回復するという絶好のコンディションでの釣りとなりました。

       

       

       

      石垣先生が毛鉤を打つ姿は絵になります!

       

       

      高活性ということもあり石垣先生が毛鉤を打ち込む度に魚が出てきます。

      (勿論魚が着く場所を見極める目とポイントに正確に毛鉤を打つ高いキャスト技術があるからです)

      石垣先生の持論である「毛鉤は何でもいい」を実践するように先生はバーコードステルス毛鉤

      (糸と羽根だけで3分で巻ける毛鉤)1種類だけを使用して魚を出し続けて行きます。

       

       

       

      バーコードステルス毛鉤に出たイワナ

       

       

       

      石垣先生のテンカラを見ているとアプローチや毛鉤の流し方等がいかに重要かを再確認させられます。

      先生は同じポイントでも毛鉤動かしや流すスピードを変えることで出ない魚を毛鉤に出していきます。

      (見ているだけでも勉強になります)

       

       

      まさに歩くテンカラ教科書です。

       

       

      魚影の濃さと活性の高さも有って我々テンカラブラザーズも飽きるほどに魚を掛けることが出来ました。

      この日はクローズ時間一杯まで石垣先生とテンカラを楽しんで宿へと向かいました。

       

       

       


      翌日は釣遊会本番です。

      この日は朝から快晴で秋空の下でこの日の為にお集まり頂いた参加者の皆様と共に石垣先生と

      テンカラを楽しみました。

       

      ちなみにこちらの管理釣り場は禁漁シーズン入りたての日曜日ということもあり駐車場の駐車スペース確保にも

      困る程の大混雑で釣りスペースがあるのかと心配になるほどの大盛況です。

       

      ところがテンカラ向きの渓流エリアは外来釣種(⁉)の方達には不人気なのか大王殿下のご威光なのか

      何故か和式毛鉤の独壇場で釣遊会メンバーはゆったりとテンカラを堪能することが出来ました。

       

      昨日に引き続き渓流エリアは魚の活性が良く参加者の方々はコンスタントに魚を出していました。

      (皆様春のテンカラ教室で大王殿下に伝授されたテクニックに更に磨きをかけられた様です)

       

       

       

      参加者の皆様とテンカラを楽しむ石垣先生

       

       

       

      渓流エリアで尺イワナを出したTさん!

       

       

      そして釣りをされながらテンカラ界随一の指導力を持つ石垣先生は参加者方々の質問等には的確に助言をされています

      (勿論お馴染みのオヤジギャグを交えてですWWW)

       

      実釣を交えての講習はリアルHitVisionですね。

       

       

       

      熱血指導で暑いので半袖の石垣先生(笑)

       

       

       

      実釣でお手本を見せる石垣先生

       

       

       

      参加者の方全員がイワナやヤマメを次々に出していました。

       

       

      ボサのある場所でも的確なキャストをするテクニックは流石です。

       

       

      参加者の方々と四時間程かけて渓流エリアを釣り上がった後は石垣先生を囲んでの昼食会となりました。

      先生のギャグや駄洒落を交えたお話やテンカラファンの参加者の方々との交流はとても楽しいひと時でした。

      昼食会の後は中締めをした後で自由解散となりました。

       

       

       

      参加者の方と石垣先生を囲んでの記念撮影

       

       

      「テンカラ王室秋の釣遊会」は遠路来ていただいた参加者の方々と新幹線を乗り継いで関東へ来ていただいた石垣先生のおかげでとても楽しいものになりました。

      参加者の皆様、石垣先生本当にありがとうございます。

       

       

      また皆様とフィールドでお会いできることを楽しみにしています。

       

       

       

      それではまた次回よろしくお願い致します。

       

       

       

       

      後援NPO法人バーブレスフック普及協会》

       

      釣行会開催に後援いただきありがとうございました。

       

       

      (写真提供:北原達夫)

       

       

       


      バーブレスフック普及協会の海釣りイベントに家族で参加してきました。

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        皆さま、こんにちは。

        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

         

        8月20日日曜日に神奈川県の平塚新港で行われたBLAの海釣りイベントに

        妻と娘二人を引き連れて家族四人で参加させていただきました。

         

        このところ雨続きの関東地方ですがこの日は途中少し雨がパラついたものの釣りには

        ちょうど良い曇り空でした。

         

         

        トンビが舞う平塚新港の港内

         

        いつもはテンカラ竿しか持たないテンカラ師の自分ですが久し振りの海釣りということで

        10年以上扱っていないリール竿を持つことになりました(笑)

         

        急遽サビキ竿のセットを購入しました。

         

        平塚新港の開場となる八時半を待って海釣りイベント開始となりBLAの吉田代表や会員皆様と

        防波堤で竿を出しました。

        (平塚新港は決められた時間以外は立入禁止です)

         

        釣り始めて一時間位は魚が岸についていないのかほとんどアタリがなく参加メンバー全員がボウズに

        なるのではと皆でハラハラしていましたが地元の釣り人の方からの助言等もあり徐々に魚が釣れ始めました。

         

         

        釣れたのはカタクチイワシです

        (なれないリール竿でしたが何とか釣れてホッとしました)

         

        一度釣れ出すとドンドン釣れるのがサビキ釣りということで皆さん次々と釣りあげます。

         

        カタクチイワシが沢山釣れました。

         

        上の娘の花子も無事釣ることが出来て一安心です。

         

        またこの日は大学教授の平井先生ご家族もゲスト参加されていてお嬢さんが下の娘とひとつ違いと

        いうこともありとても仲良くしていただきました。

         

         

        二人で仲良くコマセを詰めます。

        (沢山釣れますように!)

         

        子供同士はすぐ仲良くなりますね。

        (子供連れの釣りには安全性の高いバーブレスフックがお勧めです)

         

        後半はボラの幼魚イナッ子が岸に寄ってきたのでカタクチイワシに代わってこちらが

        サビキに掛かり出しました。

        カタクチよりサイズが大きいので掛かると楽しめます。

         

        ボラもサビキで釣れるんですね。

         

        お昼迄釣って海釣りイベントは終了となり納竿となりました。

         

        足場の良い防波堤でのサビキ釣りは手軽に出来てファミリーにはピッタリの釣りですね、

        自分の家族もとても楽しませていただきました。

        いつもは渓流での釣りばかりですが海釣りも楽しいです。

         

         

        それでは次回もよろしくお願いいたします。

         

         

         


        渓流行ってきました

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          皆様、こんにちは
          NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

           

          先日久しぶりに渓流釣りに行ってまいりました。

           

           

          ↑こんな感じの場所から釣り上がります。

           

          最初のバイトで痛恨のバラシ。最初の一匹がしっかり取り込めないと

          その後の釣果に影響があることが多いのですが、この日はどうにか魚を

          写真に収めることが出来ました。

           

          ↑こんな感じのお魚が飽きない程度に遊んでくれます。

           

           

          ↑先ほどよりは少し大きくなりました(25センチくらいの個体)。

           

           

          ↑22センチほどの個体。このくらいのサイズが一番きれいな気がします。

           

          この他、厭きない程度にニジマスも遊んでくれ、最後にはイワナもかかって

          くれましたがネットイン直前にフックオフ。

           

          この日はネットイン前にフックオフする事が本当に多かった(といっても数回ですが)ので

          改めてタックルバランスの重要性を意識した釣行となりました。

           

           

          といった訳で、そこそこルアーでは釣りましたので一旦車に戻り最後はフライフィッシングにチャレンジ。

           

          ここ数年チャレンジしているなんちゃってフライマンの自分ですが、ひとりで釣りあげました。

          (思い返してみると過去の釣果は同行者のアドバイスのおかげという側面が多々ありました)

           

          ちなみに過去のフライフィッシングでの最大サイズ(管釣りを除く)を更新です。

           

           

           

          ↑ネットの内径が30センチなので、尺ものという事でおねがいします。

           

           

          障害物(木の枝など)が少なければどうにかなる感じになってきたと自画自賛しつつ
          それでは次回もよろしくお願いいたします。

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:フィッシング


          小菅川上流で天然イワナと会って来ました。

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            皆さま、こんにちは。

            NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の田邊です。

             

            先週、小菅川上流でテンカラをしてきました。

            実はこの日BLAの小菅トラウトガーデンバードウィークテグス拾いに参加するために

            前日から小菅入りしていたのですが集合時間が9時だったためテンカラ馬鹿の自分は

            早朝我慢出来ず日の出と共に入渓してしまいました。

             

            前日夜に雨が降ったのですが水位の上昇もなくよいコンディションでした。

            (水温は11℃でした)

             

            毛鉤は自作のVARIVAS2120WB♯10で巻いた物を使用しました。

            (下手くそな毛鉤なのはご愛敬w 通称粗毛鉤)

             

            早速竿を出して毛鉤を打っていきますと瀬に流した毛鉤にヤマメが出てくれました。

            (6寸位ですが綺麗な天然ヤマメです)

             

            続けて出たヤマメは写真を撮る前に川にお帰りになりました。

            撮影拒否でした(笑)

             

            ブッツケからはサイズの良いヤマメを出すことができました。

             

            小菅と言えばヤマメですが小菅川はイワナとヤマメが混生しているので

            イワナも釣りたくなるところです。

            そこで落ち込みや岩下等イワナが出そうなポイントに丹念に毛鉤を打って

            行くとズシッとしたアタリがありました。

            慎重に寄せて行くと丁度尺位のイワナでした。

            (いいヒレしています。)

             

            このイワナを出したところで大満足したところで退渓しました。

             

            小菅川の上流部は漁協が放流をしていないので天然の綺麗な渓魚と出会うことができます。

            こういった渓では是非ともキャッチ&リリースを前提とした釣りで魚を残してあげたいと思います。

             

            また個人的な感想になりますが今回毛鉤に使用したVARIVAS2120WBですが非常にフッキングが

            よく全てのアタリで魚を掛けることが出来たうえにバラシもなくキャッチすることができました。

            勿論バーブレスフックですからリリースする時は簡単に外すことが出来ます。

            機会があれば是非1度使って見て下さい。

             

            それではまた次回宜しくお願い致します。

             



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