霞川魚道実効調査をやりました。。。

0
     昨日の6月1日は、霞川魚道実効調査でした。
    詳しくは、BLA事務局便りで報告があると思います・・・。
    いえ、あるはずです・・・。
    いえいえ、あるでしょう・・・。
    いえいえいえ、させます<m(__)m>

    なので、こっちの会員便りではダイジェストでご覧ください!!
















    釣りとガサガサで色々獲れました。
    詳しくは、ホントにマジで、事務局便りでご報告致します。
    こう御期待!!

    事務局さん、お願いします<m(__)m>



    サバ釣ってきました

    0
      皆様、こんにちは。
      NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


      順番では、「ソルトなのにバーブ付き」と言うテーマで書くつもりでしたが
      先日、BLA代表である、Y氏(一様イニシャルで)サバ釣りに行ってきましたので
      今回はその時の模様など・・・



      当日は、天候にも恵まれ、後半若干風が出てまいりましたが
      ほぼ凪の状況で大いに楽しめました。しかも釣果がすごい。
      (最近も釣れている様ですよ)

      釣果

      ↑とにかく大変な量です。帰ってから捌くのが一苦労でした。
       
       南蛮漬け・竜田揚げ・〆サバなど定番料理を含めネットで調べまくり
       すべて調理しました(この半分くらいが適量ですね)


      ところでこの釣りの良いところは

      体力的にあまりハードでは無い
       
      (自分の場合、青物のジギングは翌日の筋肉痛とセットです。)

      ・結構釣れる
      (他の釣りでは、坊主になる事もたまにあります。)

      ・船に乗っている時間が短い
      (過去最長は確か、5時出船18時帰港だった様な記憶が有ります。)

      乗船時間も短く、ポイントも港に近いところでやるので
      船酔いが心配な方や、初心者の方でも体験するのにハードルが
      かなり低い釣りものでは無いかと思います。

      実際女性や、子供の姿もよく見ます。先日の釣行時には、大学生の
      サークルと思われる団体が船を仕立てていました。
      (スカートの女性がいたのにはびっくりしましたが・・・)


      さて釣りの話ですが、BLA代表であるY氏はフライフィッシングの
      プロと言う事もあり、今回フライフックでの釣行にチャレンジをしていました。

      2510WBと言う品番のフックでメーカーHPには
      =================
      鋭く貫くWB(ウェーブバーブレス)を備えた
      キールタイプのストリーマーフック。
      =================
      との表記が有ります。

      ストリーマーフックで鯖を釣るなんて・・・と思われる方も
      いらっしゃるかもしれませんが

      この通り


      ↑見事に釣上げています。



      ↑完璧なフッキング!


      ちなみに、釣果が良い事もありそれなりに、おまつりもありましたが
      船上でおまつりをほどいている間も、魚がばれなかった事が何度もありました。
      バーブレスだからばれると言う単純な話ではなく、何処にフッキングしているかを始め
      様々な要素が絡み有ってくるんだと改めて実感をした体験でした。


      BLAの皆様を始め、釣りに興味のある皆様。
      この夏一度体験してみたら如何でしょうか?

      最後に


      ↑ちゃんと釣りましたよと言う証拠写真ですwww.



      それでは次回もよろしくお願いいたします。



      なぜソルトルアーでバーブレスを使うのか

      0

        皆様、こんにちは。
        NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。


        前回に引き続き、なぜ自分はバーブレスフックを使うかと言う
        テーマで行きたいと思っています。

        釣りをする時は、何が何でもバーブレスかと言うと、そんな訳もなくコマセを使った餌釣り
        の時は結構バーブを潰さずに使っている事が多いです。

        なぜかは、次回の「ソルトだけれどもバーブ付き」でお話させていただければと・・・


        では、早速本題。ソルトルアーフィッシングでバーブレスフックを使う理由。

        それは





         

        それはっ



         

         


        危ないから!!!








        具体的に何が危ないかと言うと、刺さると抜けないから。



        皆様”釣り針 刺さる”で 画像検索をしてみてください。




        検索しましたか?すごい事になっていますよね。





        ソルトルアーの場合(特にこれからの季節)マグロ・カツオ・シイラなど

        ナブラに向かって投げろ!

        的な釣りが、本番を迎えとても興奮するシーズンを迎えます。

        どれくらい興奮するかと言うと、渓流釣りに例えて言うならば
        朝マズメ、尺越えのヤマメが20匹ライズを繰り返している現場に
        遭遇するくらい興奮します。(残念ながら遭遇した事は有りません)




        この興奮した状況の中で、大きなフックを付けたプラグが身の回りを飛び回ります。



        ↓ フック装着例
         上段:カルティバSTBL‐56TN(1/0だったかな?)
         下段:カルティバSBL-55M(6だった様な気がします)


        ※なぜシングルフックにしないかと言うと、バランスが合いそうなフックが
         見つからない為です。何処かで発売されてたら替えるつもりです。
         
        もちろん、ランディングネットに絡むととるのがメンドクサイからです  


         


        この大きなフックを付けたルアーが身の回りを飛び回る様を想像してください。



        怖くないですか?



        ちなみに過去2年に限っても、乗船した船でフックが刺さった人を
        5人見ています。

        その中の2人は自分の仲間(初心者)で、魚を釣り上げた後フックを外す際に
        誤って手に刺してしまいました。
        一人は、バーブレスにしていたので簡単に抜けましたが
        もう一人は・・・・・・




        バーブレスを使っているとバレると言う不安を持っている人も
        いるかと思いますが、
        バーブレスを使っていても



        こんなのや
        (今年は膝の上で抱えた写真を撮りたい!!)

        キハダ

        こんなのも
        シイラ

        ばらすことなく釣れます。


        当然、バーブが無い為にばれてしまったという状況も生まれると
        思われますが、それは授業料と思っています。



        ちなみに、BLAではバーブレスフックの使用を強制しておりません。
        あくまでも、「推奨」しているという立場で、場面に応じて使い分けましょう
        と言うスタンスです。(違いましたっけ?)




        それでは次回もよろしくお願いいたします。




        白昼夢・・・

        0
          皆さん、こんばんは!
          高橋章です
           先日の事です
          北関東某所の事です
          前日は、某SNSのイベントに参加して、そのままそこで釣ろうかと思ったんですが、

          モンカゲロウがハッチしているとの事なので、
          某所に行ってみたら・・・

          至る所に・・・

          プカプカと・・・
          で!

          イブニングにはまだ時間がある3時過ぎ!

          ドッカーンと出ました!ドライで!20インチのレインボー!
          まあ引く事引く事!
          重たい流れを、のぼるはくだるは・・・

          聞けば、ここは過去に放流しただけで、今はいっさい放流はしていないそうですので、
          まさに!ワイルドレインボー!!

          久しぶりに、チョー興奮した一日でした!!






          私はなぜバーブレスフックを使うのか?

          0
            皆様、こんにちは。
            NPO法人バーブレスフック普及協会(以下BLA)の西山と申します。

            BLA会員の中では少数派である、ルアー担当としてルアー関連
            (特に最近はソルト)のネタを提供できればと思っています。

            とはいっても、餌釣りもやりますしフライも(管釣りしかやった事ありませんが)
            やりますので魚釣り全般が担当と言う事になるかも知れません。

            と言ったわけで皆様よろしくお願いします。


            初回の投稿と言う事で、自分がなぜバーブレスフックを使い始めたのか
            と言う理由を書いても良いでしょうか?




            だめと言われても書いてしまいます。




            めんどくさいから

            です。


            ルアーフィッシングを始めた当時(14〜15年前。管理釣り場のトラウトから始めました。)
            現在の様にバーブレスフックを使うレギュレーションが存在する訳でもなく
            購入したスプーンには当然の様にバーブドフック。
            プラグにもバーブ付きトリプルフック。キャッチ&リリースて何ですか?
            といった時代だった記憶があります。
            (すでにキャッチ&リリースの取り組みをしていた釣り場もあったかも知れません)

            そんな時代に釣りをしていて一番困る事は、針が服に刺さると抜けない事でした。

            さらに冬にはグローブ(手袋?)に刺さっても抜けない



            「あーめんどくさい。返しを潰してしまえ。」と思いバーブをつぶしたのが
            バーブレスフックを使い始めるきっかけになりました。




            この、「刺さると抜けない」の法則は、この後渓流ミノーイングに凝り始めると
            (当時は専用のロットなんて無かったし、HWのプラグも無かったなぁ〜)
            プラグにシングルバーブレスフックを使う事につながり、気が付いたらBLAの会員になっていました。
            (トリプルフックがネットに絡まると、これまた外すのがめんどくさいです。)




            ↑ ちなみに最も思い出深い渓流魚です。



            ↑ 釣り上げた後ベイトを吐き出し
              (少し消化された感じがなんとも)




            ↑ 撮影後帰って行きました



            あっ、当然ネットに絡まるとメンドクサイと思っていたので、プラグには
            シングルバーブレスがついてましたよ。フックを伸ばされていましたが・・・





            この「刺さると抜けない」の法則は、今もっとも凝っているソルトルアーにおいて
            重要な意味を持ってくる事に当時は全く気付いていませんでした・・・・・・


            と言った訳で、次回は「なぜソルトルアーでバーブレス?」と言うネタでも良いでしょうか?


            もし許されるのなら、次々回は「ソルトだけれどもバーブ付き」と言うネタでも良いでしょうか?










            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << May 2020 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            書いた記事数:157 最後に更新した日:2020/02/17

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM